『妄虎千夜一夜物語』

 「妄想は忘れた頃にやってくる」
 「助っ人は忘れたほうが丁度いい」
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シーズンが開幕して、リアルなタイガースの前にしばし妄想は霞んでしまうようです。 でも、そんな時も“妄想菌”はしっかり養分を蓄えているのです。いずれ訪れるかもしれない湿りっぱなしの季節に備えて、じわりじわりと……。

〜妄虎千夜一夜委員会〜

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夢十夜 第七夜 〜ミーティング〜
こんな夢を見た。

2月某日、京都市内「割烹・直久」にて

桧山「みんな練習で疲れてるところすまんな」
桜井「いえ」
赤松「全然いいっすよ、僕も京都なんで」
リン「ドーシマシタカ、ヒーヤンサン」

桧山「いやみんなもわかってると思うんやけど、開幕ライトのことなんや」
3人「……」

桧山「監督は頭はどうも濱ちゃんで決まってると思えへんか?」
桜井「でしょうねぇ」
リン「ボクガンバリマス」
赤松「センターは僕で決まりっすけどね」

桧山「そこでや、去年の開幕ライトの俺になみんなの考えを聞かして欲しいんや」
桜井「監督、濱中さん好きっすからねぇ」
リン「ハマチャンイイヤツ、ボクドウキュウセイ」
赤松「大変ですねぇ、崖っぷ…」
 …………
桧山「…赤松、お前はもう喋らんでええわ」

桧山「でもな、濱ちゃんの肩ってあれやんか」
桜井「あれっすねぇ」
リン「ヒーヤンサンハ、ゼンブアレデス」
 …………
桧山「…林、お前どつきまわすぞ」

桧山「あの肩で外野はどうかと思うんや」
桜井「そうっすねぇ」
リン「台湾ノオカアサンノタメ、ボクガンバリマス」

桧山「桜井お前はどうしたいんや?」
桜井「自分っすか。自分は今江があれなんでそろそろ一軍くらいおらんな格好つかんですね」
桧山「そやな、PLの同期やもんな。でもあっちはドラ1、お前はドラ4やで」
桜井「いやそれは僕が中村ノリさん的なやんちゃやったからで、野球の実力は五分っすよ」
リン「コーダイクン、ソンナコトイッタラ鳥谷サンニシツレイヤデ」
桧山「ああ鳥と青木な。あの差はイタイよな」
桜井「でも自分は守備嫌いなんで、右の代打でいいっすよ」
桧山「そうかよしよし、じゃあお前はまっちーポジションな」
桜井「はい」
リン「コーダイクン、ガンバテヤ」

桧山「リンはどうや?」
リン「ボクシアイイッパイデル、台湾ノオカアサンヨロコブ」
桧山「そうやな、お前は家族思いやもんな」
リン「ソンデ、オカネモガッポガッポヤデ」
桧山「それも大事やな。でもお前も守備が問題やなぁ」
リン「スキナジョセイノタイプハインリンオブジョイトイデス!」
桧山「そうかそれはよかった。じゃあお前は片岡ポジションな」

桧山「赤松はセンターやもんな」
赤松「はい、もうポジション獲れたっす!」

桧山「ほなとりあえず開幕ライトは俺な」
桜井「えっ。じゃあ濱中さんは?」
リン「カタオカポジション、ボクガンバリマス」
赤松「1番、センター、赤松。ええやんええやん」

桧山「よっしゃ決まりやな。ほな解散!」

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

濱中「ぶんっ!ぶんっ!」

おかだ「おっ濱ちゃんやっとるな」
しょうだ「ええ。もう2時間も振ってますわ」
おかだ「林が打ちまくっとるからな。そら、けつに火がついとるわな」
しょうだ「いい傾向ですな」
おかだ「そらそうよ」

おかだ「で開幕一軍枠すらギリの大ベテランはどこ行ったんや」
しょうだ「いつものノミニケーションちゃいますか?」
おかだ「のん気なやっちゃな」
しょうだ「B型ですからね」


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